東京都職員採用

都庁の仕事
(各局紹介)

都庁の仕事:7分野

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青少年・治安
対策本部

子供や若者が健やかに暮らせる首都東京、
世界一安全安心な首都東京を実現する。

青少年・治安対策本部

事業概要

青少年・治安対策本部は、「子供・若者が健やかに暮らせる首都東京」、「世界一安全安心な首都東京」の実現を目指し、青少年の健全育成に向けた総合対策、都民の安全確保対策に取り組んでいます。

1.青少年を健全に育成するための環境改善

「東京都青少年の健全な育成に関する条例」に基づき、優良映画などを推奨するほか、不健全図書類や指定刃物の青少年への販売などを制限するなど、青少年の健全な育成を図るため、各種環境整備を行っています。また、近年増加している自画撮り被害防止に向け、画像の提供を不当に要求する行為そのものを罰則付きで禁止するなどの条例改正を行い、平成30年2月から施行しています。そのほか、青少年をインターネット上の有害情報に起因する犯罪・トラブルの被害者・加害者にしないため、ネットの適正な利用等を学ぶ「ファミリeルール講座」の開催や、青少年のネットトラブル相談窓口「こたエール」の運営、青少年の健全な育成に配慮していると認められる携帯電話の推奨などの各種取組を進めています。

安全安心を推進するマスコットキャラクター「みまもりぃぬ」

安全安心を推進するマスコットキャラクター「みまもりぃぬ」

2.外国人不法就労防止・滞在支援対策

警視庁、法務省入国管理局、東京入国管理局、東京労働局及び区市町村と連携し、外国人労働者適正雇用対策や不法滞在者対策を推進しています。外国人を雇用する事業主などに対し、正しい在留管理制度の認識と適正雇用の意識を高めるための不法就労防止啓発講習を実施するとともに、都民に向け、啓発のためのキャンペーンなどを行っています。また、法の不知や錯誤などの理由から、外国人が法律を犯さないようにするため、正しい日本の法律、生活マナーなどを教示する外国人在留マニュアルを作成するとともに、同マニュアルを活用した滞在適正化講習を実施しています。

3.安全安心なまちづくりの推進

「東京都安全安心まちづくり条例」に基づき、安全で安心して暮らせる東京を実現するため、防犯ボランティア団体の活動支援、防犯設備の整備補助など、ソフト、ハード両面から対策を進めています。具体的には、防犯活動の手助けとなる「子供見守り活動事例集」の配布、公立小学校の通学路などへの街頭防犯カメラの設置補助、Web-GIS(地理情報システム)を用いた防犯情報の発信、再犯防止に向けた取組の推進などを行っています。

防犯ボランティアの方々と子供たち

防犯ボランティアの方々と子供たち

4.交通安全対策

都内の交通安全対策の総合企画・調整を行うとともに、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」の実施、高齢者の交通事故防止などの交通安全に係る普及啓発や、ITS(高度道路交通システム)を活用した渋滞対策などの取組を進めています。また、平成25年7月に施行した「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」及び平成28年4月に改定した「東京都自転車安全利用推進計画」に基づく自転車安全利用施策や、放置自転車解消のための対策を推進し、社会全体での自転車の安全利用を促進しています。さらに、平成28年10月には条例を改正し、自転車小売業者による利用者への啓発の義務化、自転車を業務で使用する事業者に研修などを担う者の選任を求めるなど、安全対策を強化しています。

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職員紹介

若者がいきいきと活躍できる社会へ 福岡 春香 青少年・治安対策本部 総合対策部 青少年課 【事務】 2008年入都 社会学部

平成26年9月時点

入都のきっかけ

私が都庁を志望したのは、都庁では「大学で学んでいた興味のある分野を仕事としてできること」と、「女性がずっと働きやすい職場であること」が大きな理由です。前者については、私が大学時代に少子化対策や保育園の問題などを研究しており、行政の場でその解決に取り組みたいと考えていたからです。実際にその思いを面接等で希望し、入都から5年間は児童福祉の仕事に携わりました。後者については、大学の就職活動の時期に色々な会社説明会にも参加してみましたが、やはり都庁の職場環境、女性の活躍度は飛びぬけて魅力的に感じたからです。

今の部署の仕事について

私が所属する青少年・治安対策本部は、青少年の健全育成や、都民の安全確保対策等に取り組んでいます。その中で私は、ひきこもり等の若者の自立を支援する事業を担当する青少年課若年者対策係に所属。若年者対策係では、ひきこもり等の若者が少しでも早く自立できるように、「ひきこもりサポートネット」という相談事業を実施するとともに、区市町村やNPO法人等の民間団体と連携して支援の充実を図っています。都庁は必ず数年で異動があるので、さまざまな分野の業務に携わることができ、日々色々なことを吸収して成長していけるやりがいのある職場です。実際に私も、児童相談所のケースワーカーとして現場で都民や区市町村職員の方々から生の声を聞き、異動した先の部署でその経験・知識を活かして新規事業を立案することができました。

福岡 春香

仕事をする上で
大事にしていること

都庁で仕事をしていると、都民の方々、区市町村職員の方々、庁内の他の部署の方々など、日常的に色々な人と関わる機会が多いので、自分の言動が都庁・自分の部署のイメージになるということを念頭に置き、丁寧に、気持ち良く思ってもらえるような対応を心がけています。また、自分の部署内でも雰囲気の良い職場であるように、日々明るく振る舞うようにしています。そのおかげか、周りに恵まれていたからか、入都してからどの部署に異動しても、とても良い職場環境です。